妊娠中は食事も大事!普段の栄養バランスを見直してみよう

おすすめの食材や食べ方をチェック【妊娠中の食事の注意点】

妊娠中は食事も大事!普段の栄養バランスを見直してみよう

料理

なぜ食事が大切なのか

妊娠中は、普段以上に食事内容に気を付けるべきだと言えます。赤ちゃんに栄養を送るためでもありますが、母体の健康のためにもとても大切なことです。バランスを考えずに好きな物ばかり食べてしまうと、太りすぎてしまうことがあります。そうなると、妊娠糖尿病や高血圧などの病気になる可能性が高まってしまうのです。そうならないためにも、食事内容を見直すことから始めてみましょう。

食事

避けるべき食べ物・飲み物

妊婦が避けるべき食べ物は、生の食べ物や塩分を多く含む食べ物が挙げられます。また、辛すぎるものや脂っこい食べ物なども避けた方が良いでしょう。そしてアルコールはもちろん、カフェインが多く含まれるコーヒーや紅茶なども飲まないようにしましょう。もし飲みたい場合は、カフェインレスのコーヒー等を選ぶようにしてください。

食器

食べ方にも気を付けよう

人によって様々ですが、妊娠中は特に空腹を感じるという方もいらっしゃいます。その度に食べるのではなく、なるべくは決まった時間に食べることをおすすめします。ほかにも、食事の回数を増やす分、一回の食事量を少なくするなどの食べ方も良いでしょう。そしてよく噛むようにすることで、より満腹感を感じることができます。

妊娠中・出産後でおすすめしたい食材

妊娠中におすすめの食材

緑黄色野菜や豆腐・納豆などの大豆製品がおすすめです。また、肉や魚の赤身の部分を食べるとたんぱく質もしっかり摂れます。乳製品などでカルシウムを摂ることも大切ですが、医師と相談しながら栄養補助食品で摂取することも良いでしょう。

出産後におすすめの食材

出産後も鉄分やカルシウム、たんぱく質をきちんと摂れる食事がおすすめです。乳製品やレバー、あさりなども良いと言われています。また、ビタミン類が摂れる果物や野菜も意識して食べるようにしましょう。

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